先週開催した内覧会には、40名様を超えるお客様にご来場いただきました。
ありがとうございました。
今週は1日(土)・2日(日)2日間の開催となります。詳しくは10月1日号の「鶴岡タイムス」をご覧下さい。
お待ちしております♪
日出一丁目モデルハウス「ハピママ」B棟、上棟しました。
進捗状況は鶴岡店ブログにupしています♪
10/1(土)・2(日)三川町神花ニュータウン完成内覧会を開催いたします。
日出一丁目モデルハウス 木工事開始!
長い基礎養生期間を経て、いよいよ木工事開始です。
カスタムの家は木造軸組工法、在来工法とも呼ばれている工法です。
施工順序としては、基本的に基礎工事⇒土台据付⇒主要部分⇒小屋組み⇒屋根⇒床⇒壁となります。
屋根が2×4などのパネル工法と違い、早い段階で付くので、雨の多い日本において適しています。
基礎の上に住宅の支持を受け持つ「土台」を据え付ける工事から、木工事は始まります。
9月23日(祝)~9月25日(日)三川町神花ニュータウン完成内覧会を開催します。
先週3日間開催した内覧会には、70名様を超えるご来場をいただきました。
お足元の悪い中、ありがとうございました。
今週も引き続き3日間開催いたします。
ご来場をお待ちしております。
素焼き瓦と木の風合いを生かしたラスティック調の外観。
玄関を開ければ、省エネ・節エネに配慮した先進設備と
「お手軽収納×家事ラク動線×身支度動線」のお家です。
厚みがあって丈夫なカスタムのベタ基礎。ただいま養生中です。
一般的によく住宅に使われる基礎の形といえば、布基礎とベタ基礎があげられます。
布基礎はそのままだと枠以外のところは土が見えるため、土の湿気があがってきたり、シロアリの被害にもあいやすかったりという欠点がありますが、カスタムで標準仕様にしている「ベタ基礎」は、土台部分だけでなく、地面と接する底面にも鉄筋コンクリート基礎を使います。
枠と底面が一体化しているので、基礎全体で建物を支えるため、耐震性・安定性にすぐれています。
また、厚い鉄筋コンクリートが底面にも敷かれていることで、内部を完全に土から遮断するので、湿気やシロアリ被害についても、布基礎よりダメージとリスクは大幅に軽減されます。
エコカラット
エコ、エコいいますが
究極のエコとは何でしょう?
シンプルな回答としては「ゼロエネルギー」ではないでしょうか。
そのエコ商材「エコカラット」(リクシル製)をご紹介します。
このたび、お施主様のご好意により9/17~完成内覧会を開催させていただくこととなりました。
お施主様、本当にありがとうございます。
コチラの物件は見どころ満載ですが、特に玄関・リビングのアクセントウォールとしての「エコカラット」はとても素敵です。
壁のアクセントとしてはもちろん、最大の売りは
1.調湿力
2.ニオイ吸着力
3.VOC吸着力 です。
これらをゼロエネルギーでまかなっているのもポイントです。
詳しくは内覧会場でご説明いたしますので是非、ご来場ください。
営業・設計 佐藤
アンカーボルト設置工事
いよいよ基礎工事も後半戦に入りました。
アンカーボルトとは、木造の土台を基礎に連結するための、基礎コンクリートに埋め込むボルトです。
木造住宅におけるアンカーボルトは、建物が風圧力や地震力によって生じる引抜に耐えるために設ける重要な働きをします。
日出一丁目モデルハウス進行状況案内。
耐圧盤打設工事
基礎は、厚みがあって丈夫な方がいいに決まっていますが、具体的に建築基準法では立ち上がり部分の基礎の幅(厚み)の最低ラインは12センチとなっています。
カスタムでは、立ち上がり・ベース(耐圧盤)ともに15センチ幅(厚み)の基礎になっております。
日出一丁目モデルハウス進行状況案内。
建築基準法の最低基準はピッチ(間隔)30センチ以内となっていますが、できるだけピッチが狭いものがより強固な基礎を作れます。
カスタムの配筋ピッチ(間隔)は15センチです。この写真ではわかりづらいとおもいますが・・・。
国土交通大臣指定のJIOによる配筋検査の様子です。
鉄筋が建物を支えるために十分な太さであるか、問題なく配置されているかを検査します。
A棟、B棟ともに問題なく検査合格しました。
日出一丁目モデルハウス進捗案内
9月6日現在は、鉄筋組み工事中です。
鉄筋組みとは?コンクリートの連結や基礎の強度を上げるためにおこなう工事です。
そのため正しい施工を行わないと、基礎の強度不足やコンクリートのひび割れにつながります。